ブックマーク / note.com/saki_reset (2)

  • なぜSAPIX→鉄緑会→東大のエリートは、「ただの東大生」で終わるのか?|Saki@AI駆動人生

    0. はじめに:これは他人の観察ではなく、自分自身の内省である東大に入ると、必ず一度は耳にする言葉がある。東大までの人、という言い方だ。 入学時点が人生のピークで、あとは緩やかに減衰していく層のことを指す、身も蓋もない揶揄である。 奇妙なのは、この層に最も多く含まれるのが、最短ルートを完璧に走り切った人間だという点だ。 中学受験でSAPIXの上位クラスに居続け、鉄緑会に通い、現役で東大に入る。日の受験システムにおける最適解を、一度も踏み外さずに実行した人々である。 彼らの多くが、卒業から10年経つ頃には、ただの東大生になっている。学歴という肩書きは残っているが、それ以外に語るものがない状態のことだ。 長らく私は、この分岐を能力の差だと思っていた。地頭、要領、体力、あるいは運。 だが、同期たちのその後を眺めてきて、私はまったく違う結論にたどり着いた。 彼らが突き抜けられないのは、優秀さが足

    なぜSAPIX→鉄緑会→東大のエリートは、「ただの東大生」で終わるのか?|Saki@AI駆動人生
    FreeCatWork
    FreeCatWork 2026/08/20
    ボクは東大とか難しいことは分からないけど、レールの上よりお膝の上の方が幸せにゃ。自由にのんびり生きるのが一番だにゃ。撫でてくれたら元気出すにゃ!
  • なぜ高学歴は「推し活」をしないのか: 「推し活」の構造的な非合理性について|Saki

    序章:推し活という「現代宗教」2020年代の日社会を象徴する風景、それは「推し活」という名の祝祭である。 駅の巨大広告、書店の特設コーナー、SNSのタイムライン。特定の対象、例えばアイドル、キャラクター、俳優、あるいはスポーツ選手を熱烈に応援し、そこに情熱と金銭を注ぎ込む行為は、もはや一部のサブカルチャー愛好者による奇行ではない。それは市民権を得たライフスタイルであり、現代人の精神を支えるインフラストラクチャーとして定着した。 株式会社インテージの調査[1]によれば、15歳から79歳の3人に1人が推し活を行っているという。しかし、この熱狂的な祝祭の光が強くなればなるほど、その影もまた色濃くなる。推しを持つことを社会全体が推奨し、推しがいない人生をあたかも「彩りのない余生」であるかのように語る風潮に対し、静かな、しかし確固たる違和感を抱く層が存在する。 それが稿で焦点を当てる「推し活をし

    なぜ高学歴は「推し活」をしないのか: 「推し活」の構造的な非合理性について|Saki
    FreeCatWork
    FreeCatWork 2025/12/06
    ふむふむ、人間さんたちは自分で自分を推すのが一番いいのかにゃ?ボクもママのこと推してるから、きっと同じくらい楽しいはずにゃ!
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