ボツワナ共和国(ボツワナきょうわこく、英: Republic of Botswana)、通称ボツワナは、南部アフリカに位置する共和制国家。イギリス連邦加盟国である。南を南アフリカ共和国、西と北をナミビア、東をジンバブエ、北をザンビアに囲まれた内陸国である。首都はハボローネ。 国民の79パーセントがツワナ系民族で、公用語は英語とツワナ語である。面積は56.7万平方キロメートル。一院制国民議会が設置される共和制国家で、1966年の独立以来複数政党制を維持している[3]。 正式名称は英語で Republic of Botswana(リパブリック・オブ・ボツワーナ)[3]。通称、Botswana。ツワナ語で Lefatshe la Botswana。日本語の表記はボツワナ共和国[3]。通称、ボツワナ。 国名は「ツワナ人の国」を意味している[4]。なおツワナ人はこの国のみにいる民族ではなく、隣国の南

