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Interviewとcinemaに関するHeavyFeatherのブックマーク (4)

  • アニメを“絵空事”にしないために――『サマーウォーズ』のロケハン術

    文化庁は10月22日、東京国際映画祭のイベントとして「ヒットアニメに学ぶロケハン術」を開催、8月に公開されたアニメ映画『サマーウォーズ』の細田守監督が、東京藝術大学の岡美津子教授や信州上田フィルムコミッションの原悟氏とともにアニメにおけるロケハンの重要性について語った。 『サマーウォーズ』は長野県上田市を舞台としたアニメ映画。高校2年生の主人公、健二は憧れの夏希先輩から「一緒に実家に行ってほしい」というアルバイトを頼まれる。しかし、夏希の実家を訪れた健二が、携帯電話に届いた謎のパスワードを解いてしまったことから、世界を揺るがすトラブルに巻き込まれていく……という物語。『サマーウォーズ』は公開1カ月半で観客動員数は100万人を突破し、秋に入ってもロングラン上映が続いている。 『サマーウォーズ』 劇場用予告 結婚がきっかけ 岡 そもそも『サマーウォーズ』を作ろうと思ったきっかけは何だったの

    アニメを“絵空事”にしないために――『サマーウォーズ』のロケハン術
  • 16:9の画面の意味

    ふらりとネットを見ていたら、画面レイアウトについて興味をひいた文章があったので、私も少々触れてみたい。 タユタマ 第2話で多用されている横向きの画面の意味 - WebLab.ota こちらでは「重力」という言葉を使って「横向きの画面の意味」を論じているが、私はこの画面構図の意味について(重力の話を否定するわけではないが)、もっときわめて単純に解釈していた。 画面を横向きにしたのは、美少女アニメとしては「キャラクターの全身を、可能な限り切れ目無く映してあげたい」というのがあるからだと思う。アニメにおいてすべて同じことが言えるが、美少女ものの場合は特に「服装まで全部含めてキャラクター」である。キャラクターの顔や髪型だけではなく、ロングスカートかミニスカートか、下かストッキングかニーソックスかという違いも、キャラクターの(性格を含めた)表現にとって重要なポイントである。頭からつま先まで全部ひっ

    16:9の画面の意味
  • 2008-09-14 - てれびのスキマ 「樹木希林の殺意」

    映画ファンならずとも、昨年の*1の「日アカデミー大賞」の選考に唖然となった記憶が残っている人は多いだろう。それ以外の多くの賞レースで賞を総なめにしていた「それでもボクはやってない」をほとんど無視し、主催の日テレが出資した「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」がほとんどを独占するという理解しがたい結果*2だった。 もちろん、「東京タワー」も松尾スズキの脚を読んだ関係者からの前評判は高かったし、オダギリジョー、樹木希林ら役者陣は好演していたものの、「それでもボクはやってない」を押しぬけて賞をほぼ独占するのはとても納得のいく選考*3とはいえなかった。 その授賞式の微妙な空気はテレビ中継を見た人ならよく覚えているのではないか。 松尾スズキの場違いな場所にいるという居心地の悪さ丸出しの表情、奇抜な衣装でやってきて苦笑いしかできないオダギリジョー……。 そしてそれに拍車をかけたのが樹木希林だ

    2008-09-14 - てれびのスキマ 「樹木希林の殺意」
    HeavyFeather
    HeavyFeather 2008/09/18
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  • 男の異業種転職ウェブメディア-OREPICA-

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