2009年がTwitterの年かどうかはわかりませんが、2008年後半からどういうわけか注目を集めたのは確かです。でもまだまだやらなければいけないことがたくさんあります。 2007年はTwitterのポテンシャルを学ぶ年でした。2008年は人気に追いつき、システムをスケールする時期でした。いまは始まりのとき。新しい機能を開発する段階に来ています。 --ブログやソーシャルネットワーキングサービスがあるなかで、なぜTwitterがこれほど人気サービスになったのか、最大の要因は何ですか。 シンプルさが一番大きいでしょう。エントリーを生み出す敷居の低さ、スピード、リアルタイム性。シンプルさが秘訣です。 正直、サービスを作っているときはTwitterには全然期待していなかったし、ここまでのポテンシャルがあるとは想像していませんでした。でも初めてTwitterのプロトタイプを使ったとき、楽しくて思わず

