普通のことは色々なことが書いているので、とりあえず「私が」感じたこと思ったことをつらつらと書いてみる。 1. 孫さんすごい iPadのローンチは、どの国でもあくまで「Appleの」ローンチ・イベントであったはずなのに、それを「Softbankの」ローンチ・イベントにしてしまった手腕はすごい。本来ならメディアは銀座のアップルストアに並ぶ人の行列を映すべきなのに、一番注目されたのは表参道のSoftbankに並ぶ人の行列だったということは注目に値する。最近のSoftbankショップは、Look&FeelがまるでAppleストアであることを考えれば、昨今のAppleのブランド力の急上昇に相乗りする形でSoftbankのブランド力を上げる、というマーケティング戦略がとてもうまく行っていると言える。「SIMロックはかけない」はずだったiPadに、日本でだけSIMロックをかけさせるなど、その交渉力は天下
Steve Jobs氏は「iPad」が「魔法のよう」で「革新的」だと言い張っているが、今までのところiPadの用途には多くの人が当惑させられている。 価格が499ドルから829ドルの間であるにもかかわらず、一部では嘲りをこめて「『iPod touch』の強化版」と表されている、このタッチスクリーン式電子書籍端末兼ウェブタブレットを、Appleはどう説明するのだろうか。ハイテクマーケティング分野で教育や業務の実績を積んでいる専門家は、これは結局のところマーケティングのまさに基本だと言う。つまり、どうすればこのデバイスの自慢げな新規オーナーをもっと幸せにし、より格好良く見せ、退屈な長たらしい技術仕様書ではなく生活に満足させられるかに、重点的に取り組むということだ。 一部の(いや、多くの)人々が、iPadを欲しいかどうか、あるいは必要とするかどうかを判断する際に直面する問題は、Appleそのもの
初めて制作をご依頼される際には、ご不明な点も多いかと存じます。特に多く寄せられる費用や納期、制作の進め方に関するご質問をまとめましたので、まずはこちらをご確認ください。
ごめんなさい。smashmediaのブログは削除されました。 10年に渡り、あちらこちらに書き連ねてきましたが、ご愛読いただきほんとうにありがとうございました。またリンクしてくださった方にも、心からお礼申し上げます。 以下、少し駄文を書きます。 ブログには「パーマリンク」という基本的な考え方があり、すべての発言や記事は半永久的に固定されたURLによって公開され、未来におけるアクセス権(閲覧可能性)を担保するという、じつに素敵なコンセプトなのですが、一方で古い情報が永遠に残り続けてしまうという弊害も生んでいます。 ブログというものが「ストック」であるならば、そこに書かれた内容に対して、書き手であるブログ運営者は責任をもつべきで、自らの考え方が変われば内容を更新し、状況や情報が変われば現在にあわせて修正すべきです。 でも現実問題として、そこまでさかのぼって更新や修正をできるほうが稀で、結果とし
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