MicrosoftのWindows PCに対して攻撃を仕掛ける複数のコンピュータコードが、インターネット上で新たに公開されたと、セキュリティ企業が警鐘を鳴らしている。 French Security Incident Response Team(FRSIRT)が米国時間7月24日に顧客に発信した警告情報によると、1つ目のエクスプロイトコードは、WindowsのDHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)クライアントに存在する「緊急」レベルの脆弱性を悪用するものだという。Microsoftは11日に同脆弱性を修復するパッチをリリースしていると、Symantecによる顧客向けセキュリティ勧告には記されていた。 Microsoftの関係者は、同問題に関してはセキュリティ情報「MS06-036」で対処しており、このアップデートを適用したユーザーは保護されている

