Microsoftは米国時間9日、セキュリティ対策ソフトウェア「OneCare」のベータ版を更新した。この新バージョンではスパイウェア対策機能が追加されたほか、若干の名称変更と、バグ修正もおこなわれている。 MicrosoftはOneCareで、長らく予想されていた一般ユーザー向けウイルス対策市場への参入を果たした。この製品には、ウイルス対策やスパイウェア対策機能のほか、バックアップ機能付きのファイアウォールソフト、それにWindows PC用の調整ツールがいくつか含まれている。OneCareはオンラインまたは店頭で6月から発売されると、Microsoftは述べていた。 OneCareの発売を間近に控え、Microsoftは現在この製品の仕上げにかかっている。9日に発表された「ベータリフレッシュ」版にはスパイウェア対策機能が追加されているが、これはいままで含まれていなかった重要な機能で、M

