Googleは米国時間9月13日、財務管理ソフトウェアメーカーIntuitと提携したことを発表した。これによりGoogleは、獲得を強く望んできた広告セクタ--個人事業者--との関係を築けるようになる。 両社によれば、Intuitの最新版会計ソフトウェア「QuickBooks」に4つのGoogleサービスが組み込まれるという。これは、小規模事業者の広告を集めたいと考えてきたGoogleが、QuickBooksと、370万社といわれる同ソフトウェアユーザーを通じて、膨大な数の小規模事業者とのつながりを得るということを意味すると、Sterling Market Intelligence創設者でマーケティングアナリストのGreg Sterling氏は語る。 「巨大なマーケットにGoogleは直接近づける。米国のイエローページには320万の広告主がいる。小規模事業にはそれだけの規模があるということ

