前回予告させていただいたブックマークレットですが、早速公開させていただきます。 URLが有効かどうか確認するためにアフィリエイトの申請などを行ってたのですが、思ったより時間がかかりました(;^ω^) このブックマークレットの目的はメディアマーカーによる読書管理からブログ記事執筆までの自然なフローを作ること。 メディアマーカーを使わなければいけないことは大きな制約かもしれません。でも、良いワークフローには制約がつきものだと思いますし、メディアマーカーはすごくいいサービスなのでこれを機にユーザになったとしても絶対に損をすることはないと思います。ということでそれに特化したブックマークレットを作ってみようと思った次第です。「MMHtml」と命名しました(^ω^) 1.MMHtmlの特徴 MMHtmlの特徴は以下の通りです。 メディアマーカーの自分のバインダーを軸にブログ紹介用のHTMLを生成 ヨメ
ごめんなさい。smashmediaのブログは削除されました。 10年に渡り、あちらこちらに書き連ねてきましたが、ご愛読いただきほんとうにありがとうございました。またリンクしてくださった方にも、心からお礼申し上げます。 以下、少し駄文を書きます。 ブログには「パーマリンク」という基本的な考え方があり、すべての発言や記事は半永久的に固定されたURLによって公開され、未来におけるアクセス権(閲覧可能性)を担保するという、じつに素敵なコンセプトなのですが、一方で古い情報が永遠に残り続けてしまうという弊害も生んでいます。 ブログというものが「ストック」であるならば、そこに書かれた内容に対して、書き手であるブログ運営者は責任をもつべきで、自らの考え方が変われば内容を更新し、状況や情報が変われば現在にあわせて修正すべきです。 でも現実問題として、そこまでさかのぼって更新や修正をできるほうが稀で、結果とし
アマゾンが取次を経由せずに直接出版社から仕入れるようになるそうです。 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060215AT1D1408A14022006.html(キャッシュ) 今までのアマゾンは、書店のひとつですから、通常の書店と同じように取次を介して本を仕入れていました。取次というのは、大手で言えば「日版」や「トーハン」のことです。書店の前でよく見かけるダンボールに社名が書かれています。 この取次が何をしてくれるかというと、出版社と書店をつないで、本をぐるぐる配送してくれるのです。書店の店主が特に新刊のことを知らなくても、いい感じで見繕って配本してくれたりもします。また書店で売れなかった本は一定期間の間であれば、取次ぎを介して出版社に返品が可能となっています。出版社も書店も数は多いですが、取次という大きな組織がハブとなって本の流通は成り立っていま
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