「今のIT業界の最新トレンドはフェースブックをやめることだ」と本誌記者が書き、本当にやめたのは半年前。人々の神経を逆撫でし激怒させながらも、依然として快進撃を続ける世界最大のSNSの盛衰を占う。映画『ソーシャル・ネットワーク』の見どころ解説もたっぷり。
世界中に6億人ものユーザーを抱え、世界最大のSNS(ソーシャルネットワークサービス)に躍り出た「フェイスブック」──。 創業者のマーク・ザッカーバーグ氏を描いた映画「ソーシャル・ネットワーク」が日本でも封切られて注目を集めているこのSNSのインパクトは、ネットの世界を飛び越えてリアルの世界にも大きな影響を及ぼし始めた。 チュニジアを皮切りにして、エジプトをはじめとする中東諸国にまで広がり始めた民主革命。その引き金となったのがフェイスブックだ。言論統制の厳しい現地での情報の伝達・共有の有力手段となり、反政府勢力の結集を促進している。政権ドミノ倒しを演出する巨大メディアの誕生だ。 2012年の上場に向けてこのほど明らかになった同社の時価総額は、500億ドル(約4兆1000億円)。飛ぶ鳥を落とす勢いに、ネットの盟主がグーグルからフェイスブックへ交代するとの見方も強まり始めた。一気に頂上へと登り詰
ごめんなさい。smashmediaのブログは削除されました。 10年に渡り、あちらこちらに書き連ねてきましたが、ご愛読いただきほんとうにありがとうございました。またリンクしてくださった方にも、心からお礼申し上げます。 以下、少し駄文を書きます。 ブログには「パーマリンク」という基本的な考え方があり、すべての発言や記事は半永久的に固定されたURLによって公開され、未来におけるアクセス権(閲覧可能性)を担保するという、じつに素敵なコンセプトなのですが、一方で古い情報が永遠に残り続けてしまうという弊害も生んでいます。 ブログというものが「ストック」であるならば、そこに書かれた内容に対して、書き手であるブログ運営者は責任をもつべきで、自らの考え方が変われば内容を更新し、状況や情報が変われば現在にあわせて修正すべきです。 でも現実問題として、そこまでさかのぼって更新や修正をできるほうが稀で、結果とし
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