そもそもハブというパーツは、ざっくりいうと「車軸」のこと。バイクだったり自転車だったりではまた若干意味合いが変わったりもするけど、車の場合はホイールがくっつく部品がハブで、これを中心にタイヤがぐるぐる回る。 自動車の場合、このハブには中心部に円筒形の出っ張りがあって、そこに純正ではホイールの中心に開けられた穴がぴったりと収まるようになっている。つまりその出っ張りと穴によって、車軸とホイールの中心軸を合わせているってわけだ。 社外ホイールの場合はテーパーナットで合わせている 実のところ車メーカーによってハブ中心の出っ張りとホイールの穴の径(ハブ径)が違う。車種によってもさらに違う場合が多いが、代表的な例として、 トヨタ:60mm ホンダ:64mm ニッサン:66mm ミツビシ・マツダ:67mm という感じ。 ではそのそれぞれに対して社外ホイールメーカーはハブ径を変えてホイールを製造するのか?

