ジェンダーその先へ いつまでたってもジェンダー平等〝後進国〟の日本。一人一人が性別にとらわれず、自分らしく生きられる社会に向けて、今こそ一歩前に―。

ジェンダーその先へ いつまでたってもジェンダー平等〝後進国〟の日本。一人一人が性別にとらわれず、自分らしく生きられる社会に向けて、今こそ一歩前に―。
福岡県柳川市のハリウッドワールド美容専門学校が5月下旬に開いたバーベキューで火災が起き、1年生の男性4人がやけどを負い、うち1人が今月6日に死亡したことが、関係者への取材で分かった。学校が炭などに消毒用アルコールを混ぜており、爆発的に燃え上がったとみられる。県警柳川署は、業務上過失致死傷容疑で捜査している。 ▶原因検証へ第三者委、専門学校が方針 ▶コンロ全12台にアルコール 署や市消防本部によると、5月24日午後1時前、「バーベキューの火が洋服に燃え移った」と学校から119番があった。敷地内の屋外で、学生約470人が参加。火をおこしていたドラム缶から4人に燃え移ったとみられる。4人は救急搬送され、うち...
救急車やパトカー、消防車のサイレン。補聴器を付けている私は「ピーポーピーポー」「ウーウー」のような音は聞こえるのですが、その違いを聞き分けられません。 聴者(聞こえる人)は音が低めか、高めかで判断している人が多いのでしょうか。私は音の高さが分かりづらく、サイレンの音が鳴ると「何だろう?」と周りを確認します。割合としては救急車が通ることが多いので、だいたいは「救急車だろう」と想像はするのですが。 運転中、サイレンが聞こえるときは身構えて、周りを注視します。音だけではどこから車が来ているのかさっぱり分からないからです。周りの車の動きで見当はつくのですが一度、冷や汗をかいたことがあります。眠気防止のために音楽をつけっぱなしで走っていた際、その音で救急車のサイレンがかき消されて死角から飛び出してきて、ぶつかりそうになったのです。それからは、運転中は音楽をかけないことにしています。 最も困惑するのは
井上泰幸展、愛弟子の三池敏夫さんインタビュー 西日本新聞meの連載「フクオカ☆シネマペディア」で取り上げた特撮映画「空の大怪獣 ラドン」(1956年)は、その衝撃波で破壊される福岡市・天神の街並みのリアルさに驚いた。ジオラマを作ったのは後に特撮美術監督として活躍する若き日の井上泰幸さん(1922~2012)=福岡県古賀市出身。その仕事を振り返る企画展が29日まで、長崎県佐世保市の市博物館島瀬美術センターで開かれている。井上さんに現場で学んだ特撮美術監督の三池敏夫さん(60)に「ラドン」に見る井上マジックを聞いた。(聞き手=吉田昭一郎) 「ラドン」は、日本最初の怪獣映画「ゴジラ」(1954年)の2年後の作品。井上さんは「ゴジラ」「ゴジラの逆襲」の2作品に続き、円谷英二・特技監督と渡辺明・特撮美術監督の下、応援スタッフとして参加した。新東宝でミニチュア美術を手伝い始めたばかりだったが、家具作り
2015年に発覚した東洋ゴム工業(現TOYOTIRE)の免震ゴムを巡るデータ改ざん問題で、国の性能基準を満たさない免震ゴムを使用していた福岡市中央区の賃貸タワーマンションが解体されることが分かった。偽装製品は大部分の使用物件で交換済みだが、解体に踏み切る異例の対応となる。ただ、管理会社などから決定に至る経緯の詳しい説明はなく、住民から困惑の声も上がる。 マンションは同区港1丁目に立地。30階建てで06年に完成し、住居戸数は212戸。約4割(今年2月末)が入居しているという。改ざん問題発覚前の13年から大手デベロッパー系の投資法人が所有していたが、今月、別の会社への譲渡契約が結ばれた。 物件の管理会社が今月、入居者に郵送した通知によると、問題の免震ゴムが使用されているため是正を求められているが、関係各所と協議を重ねた結果、解体せざるを得ないとの結論に至ったとしている。管理会社の代理人弁護士は
全国唯一の「銀釜」機関車、交通安全訴え JR貨物、10日から九州疾走 2021/7/10 6:00 (2021/7/10 12:20 更新)
昨年8月に福岡市で2階建ての住宅兼事務所が全焼した火災が、室内にあった乾電池が他の電池と接触したことにより発火して起きたとみられることが、市消防局などへの取材で分かった。同様の火災は、多くはないものの全国で発生しており、専門機関は...
車が擦れ違うことを「離合」と言うのは九州の方言だが、そうとは知らずに使っている人は多い。私も東京勤務時代、関東出身者に「何それ。離合は『離合集散』以外に使わない」と驚かれ、軽い衝撃を受けた。 熊本では「あとぜき」を標準語のように使う。「最後の人は閉めてね」という意味で、よく店の扉などに張る注意書きだが、最初は全く意味が分からなかった。熊本勤務時代、子どもの授業参観で訪れた小学校の教室の扉に「あ・と・ぜ・き」とあるのを見つけ、驚いた記憶がある。 自分の耳をうたぐったのは山口勤務時代。市長が会議の冒頭で「おはようございました」と言う。意表を突くギャグかとも思ったが、その後も年配者が過去形であいさつする場面を何度も目にし、そういう習慣なのだと知った。 ご当地の言葉には新鮮な驚きがある。それが目と耳になじむころ、地域への愛着も湧いてくる。 (植田祐一) この記事は2017年09月15日付で、内容は
【動画】幻の超特急「あじあ号」今はどこに? 旧満州走った流線形SL 2021/5/5 6:00 (2023/1/17 13:06 更新) [有料会員限定記事]
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