映画ドラえもんのび太の絵世界物語、見てきた、とても良かった。多分、水田ドラ一番の出来なんじゃないだろうか?と思う。 ギミックの回収もすごく綺麗だし、テンポも良いし、ピンチの演出がすごく上手くて、そこからの逆転の要素もすごく上手い、脚本がとにかくうまいし、演出もすごく魅力的。しずかちゃんが大活躍だし、それぞれのキャラクターの見せ場もちゃんとある。シーンの省略が巧くて、多分、真面目にやると3時間を超えるであろう内容が2時間以内に収まってる。例えばメイン道具の「はいりこみライト」など、今までの映画なら【のび太が絵の中の世界に入りたがる】→【色々ジャイアントスネ夫にいたずら】→【色々あってジャイアンとスネ夫としずかちゃんで絵の中へ】という流れで20分くらい使いそうなところを、アバンの1分で済ましている。万事がこの調子。 (以下ネタバレ感想) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓