【5月4日 AFP】仏俳優ジャン・レノ(77)は今月10日から、自身にとって「第2の故郷」だという日本で、一人舞台「らくだ」に臨む。脚本から手がけた自伝的作品で、自身の人生で起きた「浮き沈み」を伝えたいと語る。 東京を含む国内11都市で日本語字幕付きの公演を行い、2026年末にはフランスでも公演が予定されている。 レノを銀幕のスターに導いた『グラン・ブルー』や『RONIN』、『ミッション:インポッシブル』などのヒット映画とは一線を画すこの作品は、彼がモロッコのカサブランカで生まれてから国際的な俳優に成長するまでの歩みをたどる。 これまで、70本以上の映画に出演してきたレノは、今回の舞台で人生のエピソードや映画にまつわる思い出を、音楽や歌と織り交ぜて描きだす。 タイトルの「らくだ」については、「これは自分の内なる動物のこと。アフリカに由来するからかもしれないし、人を運ぶ存在だからかもしれない
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両陛下、昭和100年式典に出席 東京 時事通信 社会部2026年04月29日15時59分配信 「昭和100年記念式典」で海上自衛隊東京音楽隊による演奏と歌唱が終わり、拍手される天皇、皇后両陛下=29日午後、東京都千代田区の日本武道館(代表撮影) 天皇、皇后両陛下は29日、東京都千代田区の日本武道館で行われた政府主催の昭和100年記念式典に出席された。 高市首相「先人に学び、挑戦」 政府が昭和100年式典 式では高市早苗首相ら三権の長があいさつ。続いて海上自衛隊東京音楽隊が「上を向いて歩こう」「なごり雪」「Get Wild」など昭和の名曲計6曲を演奏・歌唱し、両陛下は笑顔で拍手を送った。 1968年10月の明治100年記念式典も日本武道館で開催され、昭和天皇と香淳皇后が出席。昭和天皇は「わが国が近代国家として目覚ましい発展を遂げ、本日の記念式典を迎えたことは、誠に喜びに堪えません」などと述べ
ローマ・カトリック教会の教皇レオ14世(2026年4月21日撮影)。(c)Alberto PIZZOLI/AFP 【5月2日 AFP】ローマ・カトリック教会の教皇レオ14世は1日、元不法移民を米ウェストバージニア州の司教に任命した。 米国出身の教皇は、米国での不法移民取り締まりや米イスラエルによる対イラン軍事作戦をめぐり、ドナルド・トランプ米大統領を厳しく批判してきた。 ローマ教皇庁(バチカン)は、現在ワシントン大司教区の補佐司教を務めるエベリオ・メンヒバルアヤラ氏(55)を、アパラチア山脈に位置する貧しい州であるウェストバージニア州ウィーリング・チャールストン教区の司教に任命すると発表した。 ワシントン大司教教区のウェブサイトに掲載されている経歴によると、メンヒバルアヤラ氏は中米エルサルバドル出身で、1990年に米国に入国した。 メンヒバルアヤラ氏はインタビューで、貧しい環境に生まれ、エ
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