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設計とあとで読むに関するKoozzのブックマーク (2)

  • 内部仕様書はロジックを書くものではない

    もっとも「ロジック」というのも程度問題なのだけど、 少なくともプログラム言語で記述するレベルでのロジックを書くというものではありません。 いや、特定の企業ではそういう書類を(しかもプログラム前に!)書かせるように強要してきたりするけども。 参考:IEEE830-1998におけるソフトウェア仕様書(内部)の書き方 そもそも業界ではさも当然のように「外部仕様書」とか「内部仕様書」という言葉を使っていたりしますが、 あまりきっちりした定義はありません。上記でも「内部仕様書」という定義ではないわけですし。 各社の文化で独自に解釈されているのが実情ですかね。 ニュアンスとして外部/内部というのはI/O境界面からの外部/内部といった感じ。 他のチーム(別会社だったりする)とかとやり取りするために、この機能は外から見たらこんな感じ、というのが外部仕様で、 中はこう言う風に作るっていうのが内部仕様とされま

    Koozz
    Koozz 2013/02/24
    良いものを作るためにドキュメントは必要かもしれないがロジックまで書くのはバカだ
  • バッチ処理を再考する - 急がば回れ、選ぶなら近道

    最近そもそもバッチ処理というものを知らない人達を見ることが多くなりました。某プロジェクトで「いや、ストプロってよくわからないんですよ。最近書いたことないし。」という話をずーっと聞いていたのですが、人はバッチ処理という意味で話していたことが後から判明した、ということがありました。 ああ、この人はSQLでのバッチ処理しか知らないのですね、とちょっと衝撃ではありました。とうとうそーゆー時代になったかと。 まず、誤解のないようにいうとバッチ処理、という言葉自体はIT固有のものではないです。生産管理や物流や、そういった業務では普通に「バッチ」という言葉をIT以外で使います。ただし意味はある程度同じで、「一定の塊を一度に処理をする」ということです。物流システムの業務要件なんかを詰めているとバッチっていうと、どっちのこと?なんて普通に聞かれたりします。その意味ではバッチの対義語がリアルタイムというのは

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