共同通信社が7、8日に実施した全国電話世論調査で、開催中のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を日本国内で独占配信している米動画配信大手ネットフリックスとの契約について聞いたところ「試合を見たいので新たに契約した。あるいは契約する」は4・9%だった。 「試合は見たいが契約しない」は36・4%で、大会に関心があっても有料配信には抵抗感がある層が一定数いることがうかがえた。「以前から契約しており、試合を見た。あるいは見る」は21・0%。「試合は見ない」は37・0%だった。 年代別では、「新たに契約した。あるいは契約する」は40~50代の中年層が6・9%で最も多く、60代以上の高年層が4・8%、30代以下の若年層は2・5%。高年層では「試合は見たいが契約しない」が55・2%、若年層では「試合は見ない」が52・4%で過半数を占めた。
衝撃的なニュースが飛び込んできた。2026年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が、日本ではNetflixによって全47試合、独占ライブ配信されることが決定したのだ。それはつまり、地上波テレビで無料視聴できないことを意味する。 2023年大会を思い出してほしい。侍ジャパンの激闘はテレビ朝日とTBS系列による地上波、そしてAmazonプライム・ビデオというハイブリッド体制で届けられた 。特にアメリカとの決勝戦は、平日の午前中にもかかわらず平均世帯視聴率42.4%という驚異的な数字を記録し、日本中がお祭り騒ぎになった。多くの日本人が、「あの熱狂をもう一度」と思っていたはずだ。 大谷翔平という日本が生んだ稀代のスーパースターが全盛期に出場できる貴重な世界大会を、有料サービスの会員にならなければ観戦できない。この決定は、日本のスポーツと社会の関係性を問う、重大な岐路と
26年WBC 地上波で見られない…ネトフリが日本国内独占放映権獲得 “同時放送”は困難
2026年3月に開催される野球の国・地域別対抗戦「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™ 」(以下「本大会」といいます)の全試合の生中継は、日本国内においてNetflixが独占配信することになりました。 本大会はWORLD BASEBALL CLASSIC INC.(以下「WBCI」といいます)が主催し、当社はWBCIとともに本大会1次ラウンド東京プール(於:東京ドーム)計10試合の主催者として各試合の運営・興行を担っています。 前回2023年のWBC1次ラウンド東京プールの試合中継は、WBCIが当社を通じ、国内の複数の民間放送局及び海外の配信事業者に放送・配信権を付与し、地上波の番組での生中継が実現されました。しかし、本大会では、WBCIが当社を通さずに直接Netflixに対し、東京プールを含む全試合について、日本国内での放送・配信権を付与しました。 WBCは、世界一流
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