『ドラゴンスレイヤー』(Dragon Slayer)は日本ファルコムによるコンピューターロールプレイングゲーム。『ドラゴンスレイヤー(ドラスレ)シリーズ』の第1作目。移植版によっては『ドラゴンスレイヤーI』のタイトルも使われた。 T&E SOFTの『ハイドライドシリーズ』、クリスタルソフトの『夢幻の心臓』シリーズと並び、国産の三大パソコンRPGと評される。 1984年に発売されたパソコン用ゲーム。キャッチコピーは「前代未聞麻薬的爽快遊戯」となっており、ゲームオーバーを繰り返すことでプレイヤーの経験が積まれ、試行錯誤を繰り返すことに中毒性が得られると言われている[1]。前作『ぱのらま島』の反省から木屋がシステムを簡略化して改良したロールプレイングゲーム。パズル要素を含むアクションロールプレイングゲームの元祖と言われているが、実際は「インジケーター」と呼ばれる画面右下にある人の形をしたアイコン

