サッカーW杯北中米3カ国大会1次リーグF組(25日、日本1-1スウェーデン、米国・ダラス) 【写真】長友佑都「ふざけんな、と4年前の自分に言いたい」 日本(FIFAランク18位)は、1次リーグ最終戦でスウェーデン(同38位)と引き分けた。後半30分にDF長友佑都(FC東京)が投入され、W杯日本代表史上最年長となる39歳286日で今大会初出場を果たした。1次リーグ3試合を1勝2分けの勝ち点5で終え、F組2位で3大会連続での決勝トーナメント進出。29日(日本時間30日)の決勝トーナメント1回戦ではC組1位の優勝候補ブラジル(同6位)と対戦する。 後半30分に長友はMF中村敬斗(25)=スタッド・ランス=と交代でピッチへ。白いヘアバンドを巻いて左ウイングバックに入った。体を張った守備で勝ち点1の獲得と、F組2位での決勝トーナメント進出に貢献した。2010年南アフリカ大会からピッチに立ち、自身が持
◇サッカーFIFAワールドカップ グループステージF組 第3節 日本 1-1 スウェーデン(日本時間26日、ダラス・スタジアム) スウェーデン戦を終え、日本代表の森保一監督が会見に臨み、日本選手初のW杯5大会連続出場を飾った長友佑都選手を絶賛しました。 森保監督はここまでの2戦で、出場のなかった長友選手を後半30分に投入。スウェーデンに攻め込まれる場面も多くありましたが、長友選手が加わったチームは守備に奮闘し引き分けに持ち込みました。その起用理由を「長友佑都の起用ですが、試合としてはオランダが勝っている状況で、我々もオランダ以上に得点を奪って、スウェーデン戦に勝ちたいという思いはありましたけれど、試合展開でそう簡単に勝たせてもらえない流れかなというところで、まず自分たちの戦い方が崩れないように、かつそこで攻撃につなげていく。一回クロスをあげてくれましたけれど、守備から攻撃のチャンスをうかが
[6.25 W杯F組第3節 日本 1-1 スウェーデン ダラス] 日本代表は先制点の直後、MF中村敬斗がソックスについて審判団から指摘を受けて急遽ピッチ脇で履き替えるハプニングが発生した。日本サッカー協会会長の宮本恒靖氏は試合前に指摘されていなかったことも踏まえながら、イバン・バルトン主審ら審判団の判断を疑問視した。 中村は足がつるのを防止するために着用している短いソックスをこの日も使用。ところが後半11分の先制点直後、長いソックスに履き替えるためにピッチから一時退くことを強いられた。 MF鎌田大地はフラッシュインタビューで「敬斗が靴下の問題で10人で戦っていて、その後自分たちのポジションに戻るのが少し遅くて相手に押し込まれる形になっていた」と振り返る。中村は後半14分にピッチに戻ったが、スウェーデンの攻撃を受けていた日本は同17分に失点を許した。中村はソックスの圧を緩めるため、ハイドレー
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