ブックマーク / kotobank.jp (2)

  • 東西貿易(とうざいぼうえき)とは? 意味や使い方 - コトバンク

    社会主義諸国(東)と資主義諸国(西)との間の貿易をいう。第2次大戦後,東側ではソ連を中心とするCOMECON(コメコン)体制によって域内の貿易・国際金融の秩序を形成,西側ではGATT(ガツト)とIMF(国際通貨基金)を中心とするアメリカ主導型の貿易・金融体制を創設した。この二つの体制それ自体戦後30年余を経て変質しているので,各域内貿易に対して,東西貿易も増加してきた。COMECON内国際分業への不満,西側企業の販路拡大努力,中国の対ソ離反・対西側諸国接近などは東西貿易拡大の原動力となったが,他方,米ソ間の緊張の高まりは,東西貿易抑制の要因となってきた。なお,国連の推計によると,1980年実績は,世界の商品貿易に占める東西貿易の比率は5%で,東-東貿易6%をやや下回った。これに対して西側工業国間貿易は46%を占めた。一般的にいうと市場経済体制のほうが貿易志向度は強い。 東西貿易の盛衰は,

    東西貿易(とうざいぼうえき)とは? 意味や使い方 - コトバンク
    MATCH1
    MATCH1 2025/02/09
    各々のなかでのみうまく回していた頃の方が急激な変化がなく安定していたのでは?
  • 人民資本主義(じんみんしほんしゅぎ)とは? 意味や使い方 - コトバンク

    人民資主義【じんみんしほんしゅぎ】 所得分配の平等化に伴い,人民大衆が広範に株式を所有して資家に転化し,他方資家は単なる経営管理者と化したから,現代資主義は利潤追求中心の資主義から人民のための経営体制に変じたとする説。1950年代後半米国で唱えられ,日でも民主社会主義論者などに浸透した。

    人民資本主義(じんみんしほんしゅぎ)とは? 意味や使い方 - コトバンク
    MATCH1
    MATCH1 2024/08/05
  • 1