ブックマーク / maga9.jp (1)

  • 第15回:かつての東ドイツといまの日本が重なってみえる理由(芳地隆之)

    はじめに ぼくは35年前の1988年秋にドイツ民主共和国(東ドイツ)へ留学し、1年後にベルリンの壁の崩壊、2年後にはドイツ統一に遭遇した。ひとつの国が消滅していく過程であった。それをあらためて振り返ると、いまの日の空気と似たようなものを感じる。時代背景は違うし、政治・経済体制が異なるにもかかわらず、どうしてだろう? その理由を考えてみた。肌感覚を頼りにした考察ではあるが、多少なりとも未来を想像するヒントになればと思う。 実質的な一党独裁とあきらめの空気 当時の東ドイツでは、政権与党であるドイツ社会主義統一党(SED)が指導的な役割を果たすと憲法で規定されていた。ドイツ・キリスト教民主同盟(CDU)、ドイツ国家民主党(NPD)、ドイツ自由民主党(LDP)、ドイツ農民党(DBP)などが存在する複数政党制をとってはいるものの、選挙によって政権が変わることはない制度になっていた。したがって、国民

    第15回:かつての東ドイツといまの日本が重なってみえる理由(芳地隆之)
    MATCH1
    MATCH1 2025/02/08
    相変わらずサヨクってますなぁ……お前らみたいのを与党にしていた頃まじで地獄だ った。 てか東独と同一視なんかしたらドイツ人怒る。
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