【大連=藤村広平】中国政府は13日、法定退職年齢(定年)の段階的な引き上げを決めた。2025年1月から引き上げを始め、男性は15年後までに現状の60歳から63歳になる。少子高齢化による労働力不足に備えて働き手を増やす。失業率の高い若年層などから反発があがる懸念もある。国会に相当する全国人民代表大会(全人代)常務委員会で決定した。女性は50歳から55歳に、女性のうち幹部は55歳から58歳に上げる
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