米価は高止まりする一方で、コメ卸などの業界では「異変」が起き始めた。これから価格は下がっていくのか。国内コメ卸最大手・神明ホールディングスの藤尾益雄社長は「どこかで暴落するのではないか」と話す。現状…
松本人志が終わった 日本のお笑いには昔から、観客を「身内化」する傾向があった。 だが、復帰後の松本人志は、その傾向を極限まで推し進め、完全に境界を引いてしまった。 信者か、そうでないか。 松本がどれほど面白いことを言っても、 それを信者が「さすが松ちゃん」と称賛する構造そのものが、笑いを無効化している。 外から見れば、それはもはやカルトだ。 松本を芸人として楽しむには、内側に入るしかない。 しかし、そのためには次の二つの条件を受け入れなければならない。 ①松本の過去のスキャンダルを一切不問にすること。 ②月額1000円だかを払うこと。 この二つを超えた先にようやく内輪の笑いが待っている。 そしてその構造の中で、松本は固定化された信者から小銭を回収しながら生きながらえる。 世の中によくあるビジネスモデルの一つとして完結した。 今までありがとう。 昔は面白かったよ。
クマスプレーからライフルまで、さまざまな狩猟用品を取り扱う「トウキョウジュウホウ」【写真:ENCOUNT編集部】 全国各地でクマによる被害が相次いでいる。今年度のクマ被害による死者数は全国で12人(10月28日時点)と、統計を取り始めた2006年以降で過去最悪に。人を食べる目的で襲った食害のケースも複数報告されている。そんな中、注目が高まっているのがトウガラシなどのカプサイシンを主成分としたクマ撃退用スプレーの存在だ。クマスプレーからライフルまで、さまざまな狩猟・アウトドア用品を取り扱う専門店「トウキョウジュウホウ」の担当者に、クマスプレーの効果や普及状況、クマ問題の根本原因を聞いた。(取材・文=佐藤佑輔) 【写真】「怖すぎます」 わなに捕獲のクマに衝撃、生々しい様子 高層ビルが立ち並ぶ東京・代々木の一角にテナントを構える「トウキョウジュウホウ」。銃器の卸売りの他、不動産や農業など、さまざ
私は同じ女として、日本初の女性首相・高市早苗総理の誕生を、素直にうれしく思っている。 私の子供時代・昭和には、女性は結婚退職が当たり前。中には女子社員は30歳で定年退職という企業もあった。 女は男に頼って生きるよう仕向けられるのが、当時の日本社会だった。 少女だった私は、それを恐ろしく感じた。周囲の成人男性を見ても、DV男は珍しくなかったのだ。当時は今とくらべると、人権意識が希薄な時代だった。 夫に暴力を振るわれても、暴言を吐かれても、経済力がないために離婚できず、泣いて暮らしている女性は大勢いた。 私よりも歳上の高市氏は、そんな時代が青春時代と重なっていたはずで、よくぞ努力を重ね、政治家になり、総理大臣にまで昇りつめてくれたものだと、ひたすら感服する。 女でも総理大臣になれる――その事実が、これから大人になる少女たちに、どれほどの希望を与えたことだろう。 しかし、左翼の皆様は、フェミニス
保守派に支持されるシドニー・スウィーニーだが、このドレスには両方の側から論議が(写真:ロイター/アフロ) この夏「優良遺伝子」CMで炎上させたハリウッド女優シドニー・スウィーニーが、またもや論議を呼んでいる。今週、彼女は、ヌード同様の姿でレッドカーペットに登場したのだ。 業界メディア「Variety」が主催する毎年恒例の「Power of Women」イベントで彼女が身にまとったのは、クリスチャン・コーワンがデザインしたシルバーのロングドレス。ボディラインをくっきり見せるシルエットで、素材は透け透け。ノーブラの胸は、形だけでなく乳首も見える。写真や動画を掲載するにあたって、乳首部分にぼかしを入れたり、黒塗りをしたりした主要メディアも少なくない(注:この記事でも、胸元がはっきり見える写真について『ショッキングすぎる』との反応があったため、当初掲載していた写真を別のものに差し替えた)。 体がス
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