Steamにて2024年11月に早期アクセス配信開始され、高い評価を得ているローグライク・オープンワールドサンドボックスRPG『Elin』。本作の開発者noa氏は、『Elona』を手がけたことでも知られる人物だ。 『Elin』では1年以上にわたる早期アクセスのなかで、多種多様な要素がアップデートで追加されコミュニティを賑わしてきた。実際のところどのように売れて、どんな風に盛り上がっているのか。開発方針も含めて、noa氏に話を伺った。 ──自己紹介をお願いします。 noa氏: 個人でゲームを開発しているnoaです。Lafrontierというスタジオ名義で、かれこれ20数年ほどゲーム開発に携わっています。『Elin』以前は、『Elona』や『Elona Shooter』といったフリーゲームを作っていました。 昔から、緻密な世界観を持ったエピック・ファンタジーやSFに目がなく、アニメやゲームはも

