気候変動、戦争、エネルギー問題。山積する地球規模の課題を、批評家・哲学者の東浩紀氏はどう捉えているのか。 技術革新への期待と現実のギャップ。環境問題と経済成長の両立は可能か。分断社会を超える対話の場とは──。 人間と社会の新たな可能性を模索する、刺激的な問題提起。
すごい記事ですね。内容はかなり深くまで踏み込んでいます。これをどう評価するかは、たいへん悩ましいです。 すでにXなどで、ドワンゴ創業者の川上量生さんが「記事の中身についてはコメントしませんが、犯人と称するグループからの一方的な情報をスクープと称して喜んで記事にするnewspicksのやり方は、犯罪者の脅迫に加担する行動であり、メディアとしての良識を疑います。非常に残念です。」というメッセージを出しています。 わかったことを速報するのは、メディアの本質です。ただし、脅迫や誘拐などが進行中のときは、「スクープ」という抜け駆けは事態を悪化させる恐れがあり、注意が必要です。 日本では「報道協定」として、警察と記者クラブが報道自粛を取り交わすことがあります。記者クラブ制度は批判も多いですが、この報道協定については、意義があると思います。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%
これまで、このウクライナの東部2州は、曖昧な位置づけにありました。 2015年、親ロシア派勢力とウクライナ軍とで先頭が激化する中、ロシアなどの関係各国は「第2次ミンスク合意」を結びました。 この合意の中では東部2州はウクライナの一部ではありながらも「特別な地位」( つまり自治権)を与えられる、とされました。ウクライナでありながらウクライナじゃない、みたいな立て付けです。 それが、この国家承認によってこの合意は完全に崩壊したことになります。ロシアに言わせればもはや、東部2州はウクライナではないということになりました。 ロシアとしては独立国家として承認したことで、今後にどう動くかにも注目です。クリミアのように即座にロシアに「併合」してしまうのか、はたまたロシアの「友好国」として中長期的にそこに軍を配備したりするオプションはあるのか。ひとまずはアメリカなどの反応を見たいと思います。 ここに至った
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