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ブックマーク / note.com/utss2020 (2)

  • 『みいちゃんと山田さん』のアニメ化がもたらす問題|郡司 真子 Masako GUNJ I

    『みいちゃんと山田さん』のアニメ化(または大規模な映像化)がもたらす問題点を、論理的に整理します。 作品は2012年の歌舞伎町を舞台に、キャバクラで働く山田さんと、知的・発達特性が強く示唆される新人・みいちゃんの約1年間を描き、最終的にみいちゃんが殺害される過程を辿るものです。累計発行部数が200万部超のヒット作となり、ボイスコミックも公開されている現状で、アニメ化への期待や懸念が既に出ています。以下の2点を中心に問題を分析します。 1. 性風俗・性売買のノーマライズ(常態化・日常化) 描かれ方の構造的特徴 作品はキャバクラから始まり、みいちゃんがデリヘル(番行為を含む)、個人性売買、外国人相手の売春などへと進む過程を詳細に描きます。作者は取材に基づく「リアル」を志向し、搾取や悲劇を描いている側面はあります。しかし、かわいらしい絵柄と「しんどいのに読めない」という読者の感情的没入を誘う構

    『みいちゃんと山田さん』のアニメ化がもたらす問題|郡司 真子 Masako GUNJ I
    Midas
    Midas 2026/07/27
    こういう主張がでてきてしまうのは『「表現の自由」どうこうではなく「何をもってその人を障害者と見なすか」判定方法そのものがもはや全く現実に即してないとこに問題がある証拠でしかない』と書いたとおり
  • 性被害者に格差があるという視点|郡司 真子 Masako GUNJ I

    【この記事についての注意⚠️】 ①性被害経験のある方は、フラッシュバックの可能性があります。 ②記事は問題発生時点から関連した記事および性被害者やジャーナリスト、ライター、映像制作者の意見を追記で随時掲載しており、大変長い記事になっています。 とりあえず、現状把握されたいかたは、一番下までスクロールして、下から読んでください。 2026年1月東京 郡司真子撮影伊藤詩織さんが制作したドキュメンタリー映画が国際的なとても大きな賞にノミネートされた。 私はひとりのジャーナリストとしても性被害者としても、伊藤さんの性加害者に立ち向かう姿を応援してきた立場だ。 伊藤さんの作品について、現在、大きな反響があり、私の周囲のジャーナリストたちも様々な立場から発信している。あまりに多くの発信があるので、個々には触れないが、賛同の多くは、国家も絡んだ性加害の問題が世界中に広く知られることへの「公益性」を重視し

    性被害者に格差があるという視点|郡司 真子 Masako GUNJ I
    Midas
    Midas 2026/01/20
    フェミニズムの最近の流れ、たとえば伊藤詩織さんが「やった!チャンス到来。これでアタシもセレブの仲間入り。お先に失礼します(他人の権利は踏みにじりまくり」と思ったとしてそれを誰が否定できますか?という話
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