私は、ゼネコンで10年間勤務し、その間に、免震研究に少し携わりました。大学に異動して、阪神・淡路大震災以降は、免震建物の安全審査に多数関わり、免震建物の実験や解析、装置の開発にも関わりました。そして、今は、減災館という免震建物の中で勤務しています。この建物にも不正の疑いがあるダンパーが使われています。当事者の一人として、現状について報告します。 驚いた第一報 10月16日の午後3時半頃、旧知の新聞記者から携帯に電話がありました。朝、別件で会っていたので、どうしたのかと思ったら、「先生の建物のダンパーはどこのですか?」と聞いてきます。電話の意図が分からず、「カヤバだけど、会議中なので後で」、とそのまま電話を切りました。すると、ほぼ同時に、同僚の先生からメールが入り、ダンパーに関して国土交通省の発表が報じられていると連絡が入り、ホームページをみてビックリしました。ダンパーの開発者たちは本当に優
わたしたちアイディール・リーダーズの考え方は、仕事を遂行するための「パーツ」としてメンバーがいる、というものでなく、一人ひとりが「際立って」いて、それが上手く組み合わさることで、仕事の規模が大きく発展したり、異なる分野へと広がっていくーーそんな多様な価値観がベースになっているのです。 そのほうが皆の意欲が高まりますし成果も上がるのです。幸せに働くためには、自分の存在意義ややりたいことと仕事をリンクさせることが鍵を握っているんだ、ということをアイディール・リーダーズのメンバーと共に、そしてさまざまなクライアントと向き合うことで日々確認しています。(「はじめに」より) 『パーパス・マネジメント――社員の幸せを大切にする経営』(丹羽真理著、クロスメディア・パブリッシング)の著者は、自身が共同経営者を務めるアイディール・リーダーズのミッションについてこう説明しています。 しかし、そうはいっても、個
〜事業、組織ともに急激な拡大のさなかにあるLINE。多様な人材で、スピーディに結果が求められるチームを支える施策とは?〜 コミュニケーション領域に加えて、電子書籍、決済、求人まで、多種多様なサービスを展開するLINE株式会社。 近年、年間300人ペースで社員が増え続ける同社では、中途入社の社員をいかに早く組織にフィットさせるか、また多様なチームが成果を挙げるためにどうサポートしていくのか、ということに課題を感じていたそうだ。 そこで同社では、2017年5月より、高頻度のアンケートを通じて組織の状態を可視化する「従業員向けパルスサーベイ」と「人間関係の診断サーベイ」を導入。 両者をセットで運用することで、チームの変化を早期に認識し、その原因に対しての仮説や改善策を立てやすくすることを可能にしてきた。 また同社では、新しく入ってくる社員により早く組織に馴染んでもらうための「オンボーディング」の
帝国データバンクが発表した「業界天気図 動向調査(2018年度見通し)」によると、ホテル・旅館業界は2018年度も増加が見込まれ、「快晴」の見通しとなった。 この調査は各種統計データや業界ニュースをもとに、100業界・198分野について展望を分析したもの。結果はもっともよい「快晴」のほか、「晴れ」「薄日」「曇り」「小雨」「雨」「雷雨」といった7種類の天気で表現される。 そのうち、「快晴」の見通しとなったのは、ホテル・旅館業界の1分野のみで、前年度の「晴れ」から改善。堅調な増収増益傾向が続く一方で、宿泊施設の開業が続き、競争が激化する見通しとなっている。そのほか、「晴天」に該当する分野が198分野中92分野、「曇り」が63分野、「雨天」が43分野となっている。 TDB:報道資料より観光関連をみると、旅行業界は前年度と同じ「薄日」。オンライン旅行会社との競合などで事業環境は厳しさを増すため、「
iPhoneとiPadでフォルダ名を空白にする方法このことを聞いて、最初は「そんなのどうでもいい」と思った人もいるかもしれません。 しかし、まずは自分でフォルダ名を消してみてください。フォルダをタップし、フォルダ名のボックスがグレーになるまで長押しをして、名前を削除して終了すると、また元の名前が表示されます。 フォルダ名に“スペース”を入力しても同じことが起こります。Appleはそんな小細工には気づいています。ただし、ひとつの例外を除いて。 iPhoneやiPadのフォルダ名を空白にするには、通常の空白ではなく、ユニコードの点字の空白をコピーするのです。 [⠀] ←括弧の中の空白をコピーする これがうまくいかない場合は、ライフハッカーのせいかもしれませんので、この裏技を最初に発見した「GadgetHacks.com」から同じように空白をコピー&ペーストしてみましょう。 空白をコピーしたら、
早いもので、このフロントラインを担当させていただき、今回で4回目となります。 前回は「中年期のキャリア支援」に関して企業での導入事例をご紹介させていただきました。 初回より中年期を対象にしたキャリアについて、自分自身の経験を織り交ぜながら進めてまいりました。中年期に起こる様々な変化と、それによって影響を受ける心もよう、それらをどのように捉えられるかで、さらに豊かな人生(キャリア)を過ごしていけるのだと思います。 私は、この豊かな人生を歩むためのひとつの鍵は「キャリア・アダプタビリティ」ではないかと考えています。「キャリア・アダプタビリティ」という概念はスーパーが提唱し、この研究をマーク・サビカスが引き継ぎ、キャリア構築理論の中に中核概念として取り入れたものです。アダプタビリティとは適応できる、順応できるという意味です。キャリアを切り拓いていくためには、変化する役割に直面したときに、その変化
働き方改革の最大の抵抗勢力は会社の中にいる。時短になると技術の伝承ができないという話が出てくるが、それは意識改革ができていないということだ清水建設の井上和幸社長は言い切る。「これからの建
グローバル化する中で日本人はどのようにサバイバルすればよいのか。子ども×ICT教育×発達心理をキーワードに考えます。 これから国家資格のキャリアコンサルタント試験を受験する方に向けて、私の体験から気が付いた勉強法(受験対策)をご紹介しますね。これから受験する皆さまのご参考になりましたら、うれしいです。 なお、私は2016年12月(第2回)に日本キャリア開発協会で受験し、学科・実技ともにギリギリの点数で合格。実技試験を受験した時点で、「薄氷を踏むようなロープレだった」と思って帰宅中に胃痛になりました。身体の感覚が実際の点とシンクロしていたのが驚きでした。自分が受験した時をふり返り、今後、受験するみなさまの参考になればと思った次第です。 これから書くことはすべて私の主観・私見です。認識の誤りがあるかもしれません。受験期メモを読むような感覚で、お読みいただけましたら幸いです。 学科対策 第1回試
建設業界の技術者派遣・受託事業を展開する共同エンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堀尾 慎一郎)は、2018年10月6日(土)にベルサール汐留にて平成31年度新卒社員東日本内定式を行いました。 当社は慢性的な建設現場の人材不足の解消にむけて、2015年から新卒採用を始め、以来3年連続新卒採用を増やし、今期は採用開始以来最大となる300名を予定しています。内定式では当社の親会社である株式会社アウトソーシンググループ全体の内定承諾者720名が、会場となるベルサール汐留にて集結し、内定式が執り行われました。当社からは、東日本地区の内定承諾者120名が参加し、取締役 事業統括本部 本部長の増田による祝辞の挨拶が述べられました。 ■自ら発信すること 「国土や資源を持たないこの国の資源は『人』こそが財産です。しかしこの人口が早いペースで減少しています。この先何が起こるのかとい
(CNN) 100年以上にわたって違法な建築工事を進めてきたとされるスペイン・バルセロナの観光名所「サグラダ・ファミリア」の管財当局は20日までに、同市当局に今後10年間で計3600万ユーロ(約46億8000万円)を支払い、合法的な工事許可を得ることで合意したと発表した。 支払金は同教会を毎年訪れる約450万人もの観光客がもたらすとされる悪影響を緩和させるためインフラ基盤の改修事業に充てられる。 サグラダ・ファミリアはバルセロナ観光の最大の目玉とされ、アダ・クラウ市長はツイッター上で今回の合意を称賛。2年間の対話の成果であり、教会への進入経路、公共輸送や周辺の路上の再開発など地元住民の生活向上を図る財源を得たとした。 2200万ユーロは教会への輸送手段の改善、700万ユーロは地下鉄を使った訪問手段を広げる事業に使われる。400万ユーロは4つの主要道路の改修、300万ユーロは周辺地域の清掃や
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