2025年7月20日のブックマーク (3件)

  • 無罪を導く証拠は「隠された」のか 相次ぐ不適切事案、冤罪防ぐには:朝日新聞

    ■証拠はあった~「虐待」保育士の無罪~(後編) 保育士の男性が2023年、元同僚2人の証言をきっかけに園児への虐待容疑で逮捕・起訴された。2人は事件に関してLINEでやり取りしていたが、検察は履歴のデ…

    無罪を導く証拠は「隠された」のか 相次ぐ不適切事案、冤罪防ぐには:朝日新聞
    Nonbee
    Nonbee 2025/07/20
    犯人を捜し出すよりも、犯人をこいつだと決めつけ不都合な真実や証拠に目を瞑る方が警察にとっては楽だからね。検挙率が下がり無能呼ばわりされるのも厭で、冤罪だと歳月を経って指弾される頃にはもう居ないものね。
  • 「死体を煮て溶かしている」『ごんぎつね』の読めない小学生たち…石井光太が明かす“いま学校で起こっている”国語力崩壊の惨状 | 文春オンライン

    「この話の場面は、死んだお母さんをお鍋に入れて消毒しているところだと思います」 「私たちの班の意見は違います。もう死んでいるお母さんを消毒しても意味ないです。それより、昔はお墓がなかったので、死んだ人は燃やす代わりにお湯で煮て骨にしていたんだと思います」 「昔もお墓はあったはずです。だって、うちのおばあちゃんのお墓はあるから。でも、昔は焼くところ(火葬場)がないから、お湯で溶かして骨にしてから、お墓に埋めなければならなかったんだと思います」 「うちの班も同じです。死体をそのままにしたらばい菌とかすごいから、煮て骨にして土に埋めたんだと思います」 生徒たちが開いていたのは国語の教科書の『ごんぎつね』だ。作家の新美南吉が18歳の時に書いた児童文学で、半世紀以上も国語の教材として用いられている。生徒たちはその一節を読んだ後、班ごとにわかれてどういう場面だったかを話し合い、意見を述べていたのである

    「死体を煮て溶かしている」『ごんぎつね』の読めない小学生たち…石井光太が明かす“いま学校で起こっている”国語力崩壊の惨状 | 文春オンライン
    Nonbee
    Nonbee 2025/07/20
    生活体験の違いがあるな。絵本や童話で子供の想像力や好奇心を伸ばす家庭の役割を学校に任せっきり。祖父母から物不足の不自由な時代を聞かぬし、人が死ぬゲームで遊んでも川端康成の骨拾いの実体験も無いじゃろな。
  • 日本人に帰化したナザレンコさん「あまりに簡単な宣誓書」「国への忠誠、軽視されている」 「移民」と日本人

    ウクライナ出身の政治・外交評論家、ナザレンコ・アンドリーさん(30)は昨年10月、日に帰化して日人になった。「永住ビザより簡単」と批判もある帰化制度とは、どんな手続きなのか。ナザレンコさんは「重視されるのは経済面ばかりで、国への忠誠など思想や政治面はほとんど考慮されない」と制度の不備を指摘。「日の脅威となり得る国からの帰化は審査を厳格化すべき」と提言し、「帰化した人が選挙に出る際は元の国籍を明らかにすべき」とも述べた。 帰化の「動機書」はスルーナザレンコさんはウクライナ東部ハルキウ(ハリコフ)出身。父が柔道家だった影響で日にあこがれたといい、19歳だった2014年に留学生として来日。日語学校をへて群馬県の私立大を卒業し、貿易会社に正社員として勤める傍ら言論活動を行っている。 「日で暮らすのは13歳のころからの夢だった。帰化申請が許可され、日人となって、人生の念願が一つかなった

    日本人に帰化したナザレンコさん「あまりに簡単な宣誓書」「国への忠誠、軽視されている」 「移民」と日本人
    Nonbee
    Nonbee 2025/07/20
    帰化人が先進的な大陸文化を古代日本にもたらしたと学校で習った。米国みたいなネイティブアメリカンが極少数の移民国家とは同列に論じられない。憲法遵守と善良な国民宣言で十分。それ以外は気化する惧れもあるし。