日本電産は17日、シャープ前副社長の大西徹夫顧問が副社長執行役員に就く人事を発表した。シャープの経営危機以来、同社出身で日本電産に転じた人材は100人を超えた。永守重信会長兼社長は同日の株主総会で「まだできる限り受け入れる。次は東芝」と表明。逆境を経験した人材の活躍に成長を託す。「会社が大きくなり世界に広がるなかで、人材不足が最大の課題。幸い今はシャープがある」。株主総会で経営リスクを問われた
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