新宿駅や大阪駅など複雑な構造のターミナル駅をダンジョン駅と呼んだりする。確かにどの改札を出たらどこの出口に出るのかが分かりにくい様はまさにRPGのダンジョンと呼ぶにふさわしい。 しかしもっと小さいスケールで見てみると、駅にはダンジョンっぽい場所が色々ある。中でもエレベーター専用改札が見れば見るほどダンジョンなのだ。 どういうことなのか、一緒に確かめてほしい。 エレベーター専用改札口のタイプは3つ RPGのダンジョンにはよく「鍵のかかった扉などで閉ざされておりその先に進めない狭い空間」が出てくる。 それっぽい画像をパワポで作った。この画像でいうと真ん中の勇者がいる空間が今回取り上げる「ダンジョンっぽい空間」 せっかく階層を移動したのに画面が切り替わるとそこから先は進めない小さな空間が広がるだけで泣く泣く前の階層に戻るしかない、というのはRPGでよく目の当たりにするシーンだろう。 そして「エレ

