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前々から「なぜ韓国のデザインはここまで強くなったんだろう?」とぼんやり考えていました。 プロダクト、空間、グラフィック、ブランドの世界観。 気づけば「韓国っぽい」という言葉が、「洗練されている」という意味の褒め言葉として使われる頻度もここ数年で一気に上がったように思います。 そんな中で先日、韓国ソウルに2泊3日の旅行に行ってきました。 このnoteは、旅の記録でもあり、「なぜ韓国のデザインは、ここまで強くなったのか?」という問いをめぐる思索です。 美術館のような巨大カフェ ― FOURSTONES 三清韓国はカフェ大国です。 特にソウルのカフェ(コーヒー専門店)数は 約1万7,000〜2万店舗で、東京23区の推定カフェ数約4,000〜5,000店舗を大きく上回っています。 その中でも、今回いちばん印象に残ったのが、三清洞にある「FOURSTONES(フォーストーンズ)」。 美術館のような建
みそしる @sssgmiso 普通に頭が良くて合理的な人、会社で「穴を掘ってまた埋めろ」みたいな指示されると、「なんでそんなバカなことを」って反発して話が進まないことあるけど、本当に会社で必要な頭の良さって、「はい!穴掘ってまた埋めました!(1cmだけ掘って埋めた)」って言い切る度胸のことだったりするからな。 2026-07-01 08:08:49
【中華包丁が欧米で人気に】 中国の包丁生産量は世界一で、その数は億単位に上り、広東省だけでも世界の包丁生産量の40%超を占め、中国製の包丁が世界中で使われていると言っても過言ではない…https://t.co/wOQg5C8KFy — 黒色中国(台湾徒歩一周完走しました) (@bci_) 2026年6月21日 先日、Xで紹介した記事で「中華包丁が欧米で人気に」というものがありました。 その理由として、欧米では用途別に包丁があるけれど、 中国の包丁はスライス、みじん切り、たたきつぶし、削り取りなどあらゆる作業を1本でこなすことができる とあって、その利便性が人気の理由として挙げられていました。 実は、私は中国嫌いで中国批判をするXアカウントを17年もやっているものの、中華包丁の愛用者ですw 以前、香港に住んでいた時に購入したものを20年以上使い続けています。 日本ではあまり中華包丁が普及して
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