【12月9日 CNS】言葉の間違いをただす専門雑誌「咬文嚼字(Yaowen Jiaozi)」編集部は2日、2019年10大流行語を発表した。「文明互鑑」「ブロックチェーン」「ハード・コア」「融梗」「〇〇は1000万あるが1番重要なのは△△」「檸檬精(レモンの精)」「996」「我太難/南了(つらすぎる)」「お前の感覚は要らない、重要なのは私の感覚」「霸凌主義」が選ばれた。 10の流行語の中で、5つは映画とバラエティー番組から生まれた。「ハード・コア」と「〇〇は1000万あるが1番重要なのは△△」は、いずれも年頭に上映されて人気を呼んだSF映画「流転の地球(The Wandering Earth)」の中で出てきた言葉だ。 以下、一部を紹介する。 ■「ハード・コア」 「硬核(ハード・コア)」は英語の「hardcore」からきている。本来は、一種の力強く激しいリズム感のある音楽を指すが、後に「メジ
小型コンピューター「Raspberry Pi 3 Model B+」を電源一体型ケースに収めた「UD-RPPLG3BP(Pi-Plug)」を、アイ・オー・データ機器が12月下旬に販売する。ACアダプターを用いずコンセント差込口につなぐだけですぐ使える。 本体にはRaspberry Piの電源、ステータスLEDを確認できるスリットを設けてある。また、Raspberry Pi 3 Model B+が搭載するmicroSDカードやUSBポート、有線LANポート(RJ-45)、3.5mmジャックが利用できる構造となっている。なお有線LANは基板内部でUSB 2.0接続されているため、転送速度は最大300Mbps程度となる。また拡張コネクター(CSI、DSI、40 ピンGPIO)は利用できない。 CPUはBroadcom BCM2837B0。動作周波数1.4GHzのCortex-A53(ARMv8)
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