2019年12月25日のブックマーク (2件)

  • 新規モダリティ相次ぎ承認 デジタルセラピューティクス承認間近に|製薬業界 回顧2019[2] | AnswersNews

    平成が終わり、令和の時代を迎えた2019年。いろいろあった今年の製薬業界を2回に分けて振り返ります。(製薬業界 回顧2019[1]はこちら) 「キムリア」「コラテジェン」「オンパットロ」が承認 CAR-T細胞療法に遺伝子治療、siRNA核酸医薬…。2019年は国内初の新規モダリティ(治療手段)が相次いで承認されました。 3月にはノバルティスファーマのCAR-T細胞療法「キムリア」(一般名・チサゲンレクルユーセル)と、アンジェスの重症虚血肢向け遺伝子治療薬「コラテジェン」(ベペルミノゲン ペルプラスミド)が承認。6月には、アルナイラム・ジャパンのトランスサイレチン型家族性アミロイドポリニューロパチー治療薬のsiRNA「オンパットロ」(パチシラン)が承認されました。 これらの治療薬は、革新性の高さだけでなく、薬価も注目されました。いずれもCD19陽性のB細胞性急性リンパ性白血病とびまん性大細胞

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    REF 2019/12/25
  • 相次いだ大型買収、変革迫られた国内メーカー|製薬業界 回顧2019[1] | AnswersNews

    ブリストル8兆円、アッヴィ6.9兆円 米ブリストル・マイヤーズスクイブが740億ドル(約8兆700億円)で米セルジーンを買収する――。2019年の製薬業界は、過去最大級の規模となる巨額買収のニュースで幕を開けました。1月3日、両社が買収合意を発表すると、同7日に米イーライリリーが米ロキソ・オンコロジーを80億ドル(約8700億円)で買収すると発表。同8日には武田薬品工業がアイルランド・シャイアーの買収を完了し、新年早々から大型M&Aが続きました。 M&Aは日常茶飯事と言っても過言ではない製薬業界ですが、今年は特に大型案件の多い1年でした。6月には米アッヴィがアイルランド・アラガンを630億ドル(約6兆8700億円)で買収することで合意。米ファイザーも同月、米アレイバイオファーマを114億ドル(1兆2400億円)で買収すると発表しました。 がん領域強化、新規モダリティ獲得 今年のM&Aで目立

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