2020年3月15日のブックマーク (3件)

  • 新型コロナウイルス感染症の治療薬 現時点での候補は?(2020年3月14日時点)(忽那賢志) - 個人 - Yahoo!ニュース

    新型コロナウイルス感染症の流行が世界中で広がっています。 課題の一つとして治療薬がないことが挙げられますが、候補となる薬剤がいくつかあります。 新型コロナウイルス感染症の治療薬候補のまとめ(筆者作成)これらの薬剤はどういったものか、現時点でのエビデンスについて解説します。 カレトラカレトラ錠(AbbVie社HPより)今の時点で日国内で新型コロナウイルス感染症の症例に最も多く使用されているのはカレトラです。 カレトラはロピナビルという薬剤とリトナビルという薬剤の合剤であり、HIV感染症の薬剤です。 かつてはHIV感染症の治療薬として第一選択薬でしたが、近年は「内服回数が1日1回1錠で良い」「副作用が少ない」「錠剤が小さい」「事と関係なく内服できる」などの新しい薬剤が登場したことから、カレトラが抗HIV薬として使用される頻度は減ってきています。 なぜHIVの薬が新型コロナウイルス感染症に効

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    REF 2020/03/15
  • 英首相の「降伏」演説と集団免疫にたよる英国コロナウイルス政策(小野昌弘) - 個人 - Yahoo!ニュース

    英国のボリス・ジョンソン首相が、対コロナウイルス政策の転換について、国民に演説を行った。この演説でジョンソンが「感染が広がるにつれ、実に多くの家族が身内・親友を失う」という誰にでもわかる強い言葉を伝え、大きな衝撃を与えている。さらに、英政府の基方針が国民の多数がコロナウイルスにかかることで「集団免疫」をつけることを流行収束の目標とすることが明らかになり、英国内で異論が噴出している。 政府の方針が人口の60%の感染で流行が収束する見通しであることから、テレビのニュースは、全英の人口5%にあたる200万人が感染により重体となり、0.7%にあたる27万人が死亡する予測を伝えた。この衝撃的な数字は、英国内に確実にパニックを引き起こしている。 まず明確にしたいが、感染症疫学の問題は非常に専門性が高いので、これに関して免疫学者である私には何も言うべき事はない。しかしながら、「集団免疫」についてかなり

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    REF 2020/03/15
  • コロナウイルスにかかったら飲んではいけない薬:フランスの厚生大臣が発表(今井佐緒里) - エキスパート - Yahoo!ニュース

    フランスの厚生・連帯大臣Olivier Veran。神経科医で39歳という若さだ(写真:代表撮影/ロイター/アフロ) 【注!】慢性疾患で、医師の処方でイブプロフェンを服用している人は、勝手に中断せずに、必ず医者に相談してください。あるいは、具合が悪くなってきているのに自己判断で飲み続けないで、必ず医者に相談してください。これはフランスでも盛んに発せられている注意です! フランスの厚生大臣オリヴィエ・ヴェラン氏が、新型コロナウイルス感染症に関して、イブプロフェンを服用しないほうがよいと推奨した。 イブプロフェンとは、非ステロイド性の抗炎症薬(NSAID)に属する。これは、炎症や痛みなどを抑え、熱を下げるために使われるものだ。しかしこの薬は、既にかかっている感染症を悪化させ、合併症を伴わせる可能性があるのだという。(筆者注:イブプロフェンは市販の薬に使われている) 参照記事:非ステロイド性抗炎

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