2021年4月19日のブックマーク (1件)

  • 経済学部学生が開発した「最適な医薬品の納入価格がわかる」サービスが話題 「ぼくたちにも解決できる分野」 | Med IT Tech

    先日インターネット上に公開されたあるサービスが、医療関係者の注目と激賞を浴び話題になっている。「医薬品納入価格査定サービス」というもので、公開情報などをもとに医薬品の「適正価格」を算定、実際の購入価格を入力するとその差額を提示する。開発したのは、医療に関わりたいと考えていた経済学部の大学生を中心としたグループだ。中心となっている慶應義塾大学経済学部生の吉野光さんに話を聞いた。 「人の幸せの根を支えるのが医療だから、関わりたかった」 「医薬品・医療材料納入価格査定サービス」は、厚生労働省が公開するデータや他クリニックのデータを利用することで、医薬品・医療材料の納入価格が適正かどうか算出してくれるサービス。利用したい医療機関が申し込み後、医薬品卸会社から受け取っている請求書を送付すると、購入価格が適正かどうか、また適正とされる価格からの差額をメールで提示する。利用は無料となっており、サービス

    経済学部学生が開発した「最適な医薬品の納入価格がわかる」サービスが話題 「ぼくたちにも解決できる分野」 | Med IT Tech
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    REF 2021/04/19