カードとダイス,そしてゲームマスターの語り。アナログ感にこだわった異色のRPG「Voice of Cards ドラゴンの島」プレイレポート ライター:箭本進一 スクウェア・エニックスは本日(2021年10月28日),「Voice of Cards ドラゴンの島」(PS4/Switch,PC版は10月29日発売)を発売する。 本作は,公式に“脳内再生RPG”を謳い,ダイスとカード,そしてゲームマスターの語りといった,アナログゲームの雰囲気を色濃く漂わせた,異色のタイトルだ。クリエイティブディレクターにヨコオタロウ氏,音楽制作に岡部啓一氏,キャラクターデザインに藤坂公彦氏と,「ドラッグ オン ドラグーン」や「ニーア」シリーズを手がけたクリエイター達が開発に参加しており,個性的な作品になるのも納得である。そんな本作のプレイレポートをお届けしていこう。 できるだけネタバレは避けているが,新鮮な気持

