後発医薬品大手3社が14日発表した2021年4~12月期の連結決算は、品質不正の影響が業績に大きく表れた。品質不正が発覚した日医工は棚卸資産評価損の計上で最終赤字となった。日医工や小林化工(福井県あわら市)からの代替需要を取り込んだ東和薬品の純利益は前年同期比6割増となった。東和薬品の純利益は前年同期比59%増の150億円、売上高は9%増の1256億円だった。年間配当を前期比16円増の60円と
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