メルカリは1月22日、フリマアプリ「メルカリ」と「メルカリShops」で、米穀類の出品を解禁した。政府による米の転売規制が、同日に解除されるため。 出品が可能となるのは、精米、玄米など米類全般。政府備蓄米、飼料・肥料用の米、輸入米なども対象だ。 2025年6月に施行された「国民生活安定緊急措置法施行令の一部を改正する政令」で米の転売が禁止されたことを受け、両サービスはこれまで7カ月間、米の出品を禁止していた。 関連記事 米の出品禁止、ヤフオク・楽天ラクマも 6月23日から 「Yahoo!フリマ」「楽天ラクマ」などは、6月23日から当面の間、米穀の出品を禁止する。政府が6月13日に閣議決定した転売規制の政令を受けた対応となる。両サービスとも5月29日から、政府備蓄米の出品を禁止していた。 メルカリ、備蓄米の出品を禁止 ヤフオクに続き メルカリは5月29日、フリマアプリ「メルカリ」と「メルカリ

