東京スカイツリーでエレベーターが緊急停止し、乗客が閉じ込められた事故について謝罪する東武タワースカイツリーの村山隆史電波塔事業本部長(右)ら=東京都墨田区で2026年2月25日午後5時3分、幾島健太郎撮影 東京都墨田区の東京スカイツリーで22日にエレベーターが緊急停止し乗客20人が閉じ込められた事故で、運営会社の東武タワースカイツリーが25日、都内で記者会見した。東武タワー社は謝罪したうえで、エレベーターと制御盤をつなぐケーブルの破損が原因だったと説明した。エレベーターの安全が確認できたとして、26日に営業を再開する。 記者会見では村山隆史取締役が「お客様に大変ご心配をおかけし、申し訳なかった」と陳謝した。 東武タワー社によると、ケーブルがエレベーターをレールに沿って移動させる「ローラーガイド」と呼ばれる案内装置の回転部に巻き込まれて破損し、ショート。電気系統の制御回路に電気が流れ続けない

