ブックマーク / www.financialpointer.com (2)

  • 量的緩和は手品のトリックにすぎない:ケネス・ロゴフ – The Financial Pointer®

    ケネス・ロゴフ ハーバード大学教授が、次の景気後退について心配している。 通常の景気後退となった場合でも、FRBがやれることは多くないという。 「誰にもわからない。 もはや何が正常かさえわからない。 ・・・ 誰か確信をもって今後20年の見通しを語る人間がいたら、それはただの思い込みだ。」 ロゴフ教授が印CNBC TV18で、米10年債利回りについての見通しを尋ねられて答えた。 金融政策も政治も伝統的枠組みは無視され、かつては禁じ手とされていたような新たな手段が日常的に採られるようになっている。 もはや「正常」は存在せず、だから先行きが見通しにくくなった。 「金利が上昇せず低下するとの見方が多い。 しかし、マクロ経済に関するリスク管理という観点から言えば、逆に動きうるとの事実を考慮しなければいけない。」 元IMFチーフ・エコノミストは、先行きがわからないからこそ、リスク・シナリオが顕在化する

    量的緩和は手品のトリックにすぎない:ケネス・ロゴフ – The Financial Pointer®
  • クルーグマン:予想どおりうまく行かなかった

    ポール・クルーグマン教授が、Robert Skidelsky氏の経済学者に対する批判に噛みついた。 自分には各国経済政策の失敗が見えていたと言い張るから唖然とさせられる。 教授は量的緩和の失敗を予想していた? クルーグマン教授はNew York Timesのコラムで、スキデルスキー氏の指摘の多くに賛同するとしながら、例示の一つに「最悪」なものがあるという。 言うまでもなく、教授が関わったリフレについての部分だ。 スキデルスキー氏のコラムではこう書かれていた: 「政策決定者は何をすべきかわかっていない。 通常の(そして通常でない)レバーを押したが、何も起きなかった。 量的緩和はインフレを『目標に戻す』と思われていたが、そうはならなかった。 緊縮は、信頼感を回復させると思われていたが、そうはならなかった。」 クルーグマン教授は、「と思われていた」という部分にご不満の様子だ。 少なくとも教授は「

    クルーグマン:予想どおりうまく行かなかった
    SigProcRandWalk
    SigProcRandWalk 2016/12/28
    うーん、これは酷くないか。/ 「予想どおりうまく行かなかった」
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