クラウドファンディング「AIゲームセンター構想」がクラファンだけでなく、色々な地方自治体や地方を拠点とした企業から問い合わせを受け始めている。 その中で、「なぜAI教室ではなくAIゲームセンターなのか」という質問をいただくことがちらほらあったので、とりあえず自分の思いを整理しておくためにここに書いておきたい。 当然、「AI教室」が無価値なわけではないが、「AI教室」と「AIゲームセンター」は性質が全く異なることを説明しておきたい。 AI教室はコストが高く、ごく少人数しか相手にできない僕が誰かにコンピュータやプログラミングというものを最初に教え始めたのは、13歳の時だ。なぜか技術家庭科の内藤先生が、「おまえが一番コンピュータに詳しいんだから、クラスメイトにプログラミングを教えてみろ」と言ってきて、僕は授業をすることになった。BASICを教えるのだ。 子供ながら、どうすればプログラミングができ

