『一万年の進化爆発 文明が進化を加速した』グレゴリー・コクラン、ヘンリー・ハーペンディング/日経BP社/2376円 ヒトはどのような自然淘汰を経て今に至ったのか? 最新の分子遺伝学の知見を踏まえ、現生人類の進化に「文化」や「文明」がどう介在してきたのかを解き明かす、壮大なサイエンス・ノンフィクション。 (桜井としき=撮影) 南極から砂漠、深海まで…地球の最果てを歩き回り、極限環境の生物を研究してきた生物学者・長沼 毅さん。彼が選んだ1冊は、地球生命史上もっとも特殊な生物、ホモ・サピエンスの進化の謎に迫る大著だった―― ──『一万年の進化爆発』を読んで、ヒトの見方が変わりました。 面白いでしょう。生命を研究するうえでも、私の興味の中心は常に人間なんです。ヒトがどうやって今に至り、将来どうなっていくのか。 ──まさにこの本のテーマですね。 そう。最初は当たり障りのない生物進化の概略
行楽シーズンの真っ最中だが、登山やピクニックなど、歩く時間が長いときに気になるのが、靴ひもがほどけてしまうことだ。立ち止まって結び直すのもめんどうだし、ひもが地面に擦れて汚れてしまうのも切ない。 登山靴やスニーカーはもちろん、特に男性は革靴のひもがよくほどけてしまい、困っている人も多いだろう。そんなあなたに、意外と知られていない、ほどけない靴ひもの結び方をご紹介したい。 ・名前の由来は紳士靴のブランドから この結び方は、紳士靴のブランド「ベルルッティ」の靴に用いられていることから、通称「ベルルッティ結び」と呼ばれている。ほどけないだけでなく、見た目も美しいのが特徴だ。 ・アレンジされた蝶々結び 結び方は、蝶々結びに2カ所アレンジが加わっているだけなので、一度やればすぐ覚えられると思う。とはいえ、文字だと非常に説明しづらいため、下記の手順は参考程度にしつつ、ベルルッティ公式の動画を観ながら覚
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