前、不老不死は人間の夢なのだろうか?という話を書きましたが、 実は食べられたりしない限りは死なない(?)生物なら、自然に存在しています。 この発見はあまりにセンセーショナルだったので結構有名ですが、「ベニクラゲ」という生き物です。 名前の通り、クラゲの一種です。 普通のクラゲは有性生殖した後死んでしまうのですが、このベニクラゲは、クラゲの成長過程である「ポリプ」という状態に若返ることで知られています。 つまり、普通のクラゲは 卵 ↓ 幼生(赤ちゃん) ↓ ポリプ(海底などにへばりついて暮らす) ↓ エフィラ(泳げるけどまだ子供) ↓ クラゲ(大人。生殖可能) ↓ 生殖→→→一生を終える これに対してベニクラゲは、何故か 生殖→× ↓ ポリプ ↓ エフィ(以下ry に戻ることが判明しております。 なので、お魚にでもむしゃむしゃされない限りは生殖と若返りを繰り返すので、「老化して」死ぬことはな

