結婚して丸4年になるがいまだに妻のマッピーをディグダグすることが叶わないでいる。この体たらくは、僕の股間がスペランカーという問題もあるが、それよりも「お見合い」という画期的なゲームシステムで結婚したことが大きい。なお、この文章は、諸般の事情により18才未満禁止のR-TYPE指定とさせていただくので各自脳内で変換して読んでいただきたい。 ウチはお見合い結婚だ。お見合い結婚のいいところは星の数ほどあれ、その最たるものは「冷静に結婚というものに対峙出来ること」「相手のことを知らないこと」ではないだろうか。一言でいえば、鮮度を維持出来ること。そのおかげで妻は「ヤだ…本当にイヤだ…知らなかった…君がそんな人だったなんて…」と僕の中に新たな一面を見出しては驚きと喜びを隠せないときがある。なんて幸せな夫婦生活なのだろうか。 「我はアーサー!君はプリンセス!さあ一緒に僕のレッドアリーマーで夜の魔界村を探索