2015年4月25日にニコニコ超会議・超言論エリアで行われた、KADOKAWA・DWANGO・川上量生氏とエヴァンゲリオンの監督を務めた庵野秀明氏の対談を全文書き起こしでお送りします。庵野氏は、宮﨑駿氏が手がけたテレビ版ルパン三世最終回をリアルタイムで見たとき、背景のリアルさから「実写に見えた」と振り返りました。アニメにおける「情報量」について語っています。 「情報量」で見るジブリアニメの特徴氷川:庵野さんから見て、例えばスタジオジブリとスタジオカラーと情報量で比べるとどうですか? 庵野:宮崎さんはコンポジットにあまり力いれないですよね。 氷川:あ、もう作画とレイアウトで全部やっちゃう? 庵野:フィルム時代のものをデジタルでも再現しようとしているんです。あれ以上に踏み込むと大変なんですけど、僕はあれ以上にいきたいですね。せっかくデジタルなんだからデジタルでしかできないことをやりたい。 氷川
アカン。大学追い出された。とても気に入っていたのに。 ここに書いた経緯は色々差っ引いたり、脚色もあったりするが、少なくとも嘘は言っていない。 さて、これからどうやって生きていこうかと、あれこれ考え始めたのは2013年始めの頃。 まずは収入をどうするかという最優先事項。 会社は辞めたし、失業保険は既に切れていたが、その時点でAmazonアソシエイト・プログラムからのアマゾンギフトカード収入が、月々ハードカバー数冊買える程度入っていた。これをちょっと研究して、ネットのマネタイズ手法色々組み合わせれば、なんとかなるんじゃね? という実に安易な考えが浮かんだ。 悪名高きユーチューバーのキャッチコピー、「好きなことで、生きていく」は当時まだ無かったが、ネットでそこそこ好きなことやりつつ、ゆるく生きていこうと、このあたりでゆるく決意した。 自分の"武器"はなんだ? 決意したあたりで、ネットにおける自分
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