この記事の写真はこちら(全2枚) 神谷は「僕の中にはずっと冴羽リョウが生き続けていました。1999年のテレビスペシャルから20年が経ち、このような形でリョウと香、2人の『シティーハンター』にもう一度逢えるなんて感激です!」、伊倉も「えっ、また100トンハンマーを振り回せるんですか!? 20年経って再び香の声ができるなんて、なんて幸せ!!」と共に喜んでいる。 新宿を舞台にさまざまな依頼を受け、法で裁けぬ悪と闘う「シティーハンター」ことリョウは、超一流の射撃の腕をもつ裏社会No.1の始末屋(スイーパー)だが、無類の女好き。相棒の香は、依頼人の女性に手を出そうとするリョウを時に“撃退”しつつも、仕事のパートナーとして支え成長していく。 2人の活躍を時にハードボイルドに、時にコメディチックに描いた原作は、1985年『週刊少年ジャンプ』で連載開始。87年にサンライズ制作、読売テレビ・日本テレビ系列で

