Microsoft Researchは米国時間6月4日、ウェブ検索をグループでの共同作業に変える「Internet Explorer 7」用プラグイン「SearchTogether」を発表した。 このプラグインを利用すると、検索版チャットルームのようなものが作成され、複数のメンバーが協力しながら検索結果を精査できる。ユーザーは、この場所でチャットをしたり、個々の検索結果にコメントを付けたり、ランク付けをしたり、アドバイスをしたりすることが可能だ。また、あとからここに戻ってきて、メンバーの誰かがコメントを付けた検索結果を確認することもできる。 さらに、ブラウザ内でユーザーごとに別々のタブに検索結果を分けて表示する「分割検索」機能も利用できる。英語の格言にあるように、「人手が多いほど仕事が楽になる」というわけだ。 ただし、SearchTogetherは「Wikia Search」と違い、検索結

