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ブックマーク / yro.srad.jp (4)

  • W3C、著作権管理技術EMEの標準化を決定。フリーソフトウェア財団などは反発 | スラド YRO

    W3Cは、WWWの生みの親であるティム・バーナーズ=リーの承認を得て、デジタル著作権管理付きコンテンツを再生するためのW3Cの標準仕様「Encrypted Media Extensions」(EME)の導入を決定した。今回の導入が決定したことにより、ユーザーはプラグインなしにコピープロテクションの掛かったコンテンツを閲覧できるようになる(techdirt記事1、techdirt記事2、FSFの発表1、FSFの発表2、Slashdot)。 EMEの導入に関してはフリーソフトウェア財団(FSF)や人権団体などが反対を続けてきた。理由としてはHTMLに直接DRMを導入することは、真にオープンなインターネットのあり方に反するものだといったもの。今回の決定に対して控訴手続きも行うという。W3Cの決定に控訴するための仕組みは用意されていたものの、使われてるのは今回が初めてである模様。 なお、EMEはす

    W3C、著作権管理技術EMEの標準化を決定。フリーソフトウェア財団などは反発 | スラド YRO
  • 英国、CDやDVDの私的複製が再び違法に | スラド YRO

    英国では昨年10月から、それまで違法だった音楽CDやDVDビデオなどの私的複製が合法化されていた。しかし、これを無効とする判決を高等法院が出したことで、再び違法化されることになった(判決文: PDF、 BASCAのニュースリリース、 BBC Newsbeatの記事、 The Scotsmanの記事)。 昨年10月に施行された「Copyright and Rights in Performances (Personal Copies for Private Use) Regulations 2014」では、購入者自身が使用する目的に限定して著作権保護された音楽CDやDVD/Blu-rayビデオ、MP3ファイル、電子書籍などの複製を認める内容となっていた。しかし、補償手段を用意せずに私的複製の例外を設けることは不法であるとして、BASCAとMusician's Union、UK Musicが訴

  • 米国家安全保障局、太平洋をまたぐ光ファイバケーブルの傍受を日本政府に打診するも拒否されていた | スラド YRO

    大規模なインターネット監視を行っていたことが明らかになった米国家安全保障局(NSA)であるが、NSAは2011年ごろ、日米間などをつなぐ太平洋の光ファイバケーブルの傍受に協力するよう日政府に打診していたそうだ(東京新聞)。 これは日を狙ったものではなく、日を経由した米中間の通信を傍受することで中国の情報を収集することを目的としていたとみられるそうだ。ケーブルに傍受装置などを設置することなどを打診していたそうだが、日側は法的問題や要員不足と理由に断っていたという。

  • ISP側での児童ポルノサイトへの接続遮断、年度内に実施の見通し | スラド YRO

    総務省とISPが、児童ポルノサイトへの接続遮断について、年度内に実施することで合意する見通しだそうだ(読売新聞の記事)。 これは、5月18日に行われた総務省の「利用者視点を踏まえたICTサービスに係る諸問題に関する研究会」第6回会合にて議論されたもの。ブロッキングは、児童ポルノサイトのアドレスリストを管理し、当該アドレスへの接続を強制的に遮断することで実現されるとのこと。通信の秘密の侵害や情報の検閲にはあたらないのか、恣意的な運用がなされる恐れはないのか、将来的に規制範囲が拡大していく可能性はないのか、等々、利用者としては何とも不安である。

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