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2026年8月10日のブックマーク (2件)

  • 高知空港の近くにたたずむ飛行機の格納庫を見に行った

    「掩体壕(えんたいごう)」という言葉をご存じだろうか。第二次世界大戦中に築かれた、飛行機を空襲から守るための格納庫である。 関東地方では東京都の調布飛行場や千葉県の香取飛行場跡、茂原飛行場跡などに現存しており、私は以前それらの掩体壕を巡る記事を書いた(参照記事→「飛行機用の防空壕、「掩体壕」のたたずまい」)。 掩体壕は関東地方のみならず全国各地の飛行場に築かれており、中でも高知空港の近くには計7基の掩体壕が残っているという。それらは現在どのような状態なのか、気になったので見に行った。 1981年神奈川生まれ。テケテケな文化財ライター。古いモノを漁るべく、各地を奔走中。常になんとかなるさと思いながら生きてるが、実際なんとかなってしまっているのがタチ悪い。2011年には30歳の節目として歩き遍路をやりました。2012年には31歳の節目としてサンティアゴ巡礼をやりました。(動画インタビュー) 前

    高知空港の近くにたたずむ飛行機の格納庫を見に行った
    ZMAN21
    ZMAN21 2026/08/10
    へぇーこんなのあったんだ
  • あこがれの地鎮祭(2026.8.9 朝エッセイと更新情報)

    文:安藤昌教 安藤です。通勤途中で地鎮祭が行われようとしていました。 なかなか立派な地鎮祭です。 人工芝のランウェイが途中で直角に曲がっているのはなんのためなんでしょうか。神職の人があそこでターンするんでしょうか。それは確かにまっすぐ入っていくより味があるようにも思いますが、それでとくべつ土地を鎮める付加的な意味はないような気がします(何か意味があるのであればすみません、哀れな僕に誰か教えてください)。 これを見たあと、母がいまひとりで暮らしている実家を建て直すということになったので、地鎮祭はするのか、するなら参加したいのだが、と問い合わせをしたところ、しないよ、という解答でした。非常に惜しいです。 古い家なので地震が来たらたぶん震度3くらいでも壊れる、なんなら揺れなくても自然にそろそろ壊れる、というのが立て直しの一つの理由だったと思うんですが、ならばことさら地鎮祭ではないでしょうか。それ

    あこがれの地鎮祭(2026.8.9 朝エッセイと更新情報)
    ZMAN21
    ZMAN21 2026/08/10
    キリスト教系の大学がやってて良いのかと思った事がある