23年シーズンに在籍した当時に思ったこと、僕の個人的な意見を述べさせていただきます 僕が今思う黒田監督の人間像は良くも悪くも自分の感じたことや思ったことを素直に言葉にする。というだけ。そこに悪意や誰かを傷つけようとする意図があったという認識は多分ないと思います。もちろん配慮が足りないとは思います。相手の立場に立って考えることはできない。でもそれはある意味必然というか分からないことは分からないですから。 監督の立場上どうしても上になってしまう故に言われた側が何も言えないという立場に立ってしまう日本社会の構造が引き起こした問題なのかと今は認識してます。 海外には無い日本独特の先輩後輩のような文化がこのようなパワハラというモノを生み出す根源になっています。同じ人間なのに関係がフラットではない。だから下に立つものが上に何かを言うことが異様な事として認識される。生意気。常識ない。何様だ。 日本社会の

