昨日、会社である気付きを得たので書き留めておく。 自身の備忘の為、将来の自分に対する戒めも込めて。 その気付きは、いつも仕事に追われている先輩と同じ打合せにでているときに得られた。それまで漠然と感じていたことを、言葉として理解できた感覚があったのだ。 この人は戦略なしで戦術のみで仕事をしている。 端的に言えば、仕事においてパワーをかける箇所が異なるのだ。もちろんそれは私と比べてということなので、どちらが正しいと断言できるものではない。ただ、合理的に考えれば、私の考えの方に分があるように思う。 例えば10の案件が身に降りかかってきたとする。先輩はそれを面倒くさがりながらも引き受け、1つ1つに戦術を立て遂行していこうとする。ある意味ではサラリーマンの鏡だ。そしてその泥臭い姿勢は、時に「苦労している、頑張っている」と評価される場合もある。 しかし私の場合は、まずはその10の案件を受けるにあたり、

